就職氷河期と言われて早幾年、年々就職が厳しくなっているような気がしますがいかがでしょうか。もちろんそんな厳しい状況の中でも筆記試験や面接をくぐり抜け、希望とする職を見つけることのできた方もたくさんいるでしょう。しかし大多数の方が自分の希望する会社や業種に入社できなかったり、たくさん面接を受けたけれど残念ながら内定をもらう事はできなかったりしているようです。

ではそこで無事就職先を見つけることのできた方と、残念ながら見つけることのできなかった方とはどんな差があるのでしょうか。学歴や今までの経験、本人の資質や対人スキルなど挙げればきりがないくらいいろいろな要因が見つかります。特に本人の資質や経験、スキルの差で合否が決まるのは当たり前ですね。人材を求めている会社としては、その人材の中からより自社に貢献してくれそうな人物を選ぶのが当たり前ですし。また採用試験に応募して落ちた方も、その落ちた原因が自分の能力不足であれば諦めもつきますし今後のスキルアップのやる気にもつながるでしょう。

しかし難しいのは落ちた原因が自分のスキルや能力が原因とは思えない場合です。例えば練習では上手くいっていた質疑応答や自己アピール、志望動機などが本番では緊張して上手く言えなかったり、面接を受けたときの自分の態度に良い印象を持ってもらえない何かがあったりの、面接時の失敗が原因と思われる時です。面接時の何かに失敗したのならそれはすぐ自分でわかりますし、その後の後悔も大きいですよね。特に面接は人対人ですので、突破するのに決まったマニュアルなどないに等しく、常にイレギュラーな対応を求められます。それゆえに失敗を感じる場合も多く、その失敗が原因と思われる落選も多いのでしょう。

ですので面接でそんな苦い経験をしないように、面接を受ける前にしっかり面接時の対応を学んでおくべきです。そしてそういうこれから大事な面接を受ける人たちのお役に立てるよう面接時の態度や基本のマナー、自己アピールの方法や志望動機のまとめ方など面接を受けるにあたって必須とも言える知識をこのホームページで書いていこうと思います。

アルバイトでも転職でも新卒の就職でも受ける面接は面接です。自分の希望する仕事に就くために、是非この面接の対策方法を読んで頭に叩き込んで面接に挑んで下さいね。これを読んでいるあなたが希望する職に就けるよう、祈っています。